明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます!(^^)!
本年も宜しくお願い致します。

地震もあり被災地の皆様にはスタッフ一同、心よりお見舞い申し上げます。

さて今回はスピニングリールについてです('ω')ノ


前回に続きオフショアジギングでのお話しです。


スピニングリールもベイトリール同様
番手、ギア比を選定します。
可能であればこちらも上位モデルの購入が良いですね(^^♪


長所は…

番手や選択できるグレード機種が多い。


ベイトリールと違いバックラッシュが無い。
(バックラッシュとは違うライントラブルはある)

ドラグ性能がベイトリールより良い、
チョイ投げ、キャスティングが可能なので広範囲を探る事ができる


スーパーライト等、軽いメタルジグの操作がしやすい。


ジャカジャカ巻き、高速巻きしやすい。などなど(^^)/


短所は…


機種、番手によっては同格のベイトリールより重くなる。

機構上、巻き上げ力がベイトリールより弱い。


フリーフォールのあたりがとりにくい。
(ラインを指でつまむ、もしくは人差し指と中指で挟みながらフォールすれば何とかとれる)
フォール中のあたりに対しベイトリールより合わせが遅れる。

と言った感じですかねぇ('Д')


ベイトタックル、スピニングタックル
それぞれ長所短所があるので長所を活かし短所の部分を補えるようにすると
釣果に結びつけられる確率が上がります(^^♪



リールの選び方
私はこんな感じで分けています。


シチュエーションはドテラ流し。


PE0.8~1号・ジグ40~80g・水深40mあたりまで
スピニングリール3000~4000番
ベイトリール200~300番


PE1.2~2号・ジグ80~180g・水深60mあたりまで
スピニングリール5000~6000番
ベイトリール200~300番もしくは1000番


PE2.5号~・ジグ180g~・水深100m~
スピニングリール8000番~
ベイトリール1000番~


状況でジグ、タックルの選択が変るのであくまでも参考程度に…(^^)/
ブログに戻る