リーダーについて

リーダーについて

今回はリーダーについて 


ルアーフィッシングにおいて
欠かせない物の一つにショックリーダーがあります(^^)/


メインラインの先から
スナップ又はリングまでの間に結束して使用します。


一般的に使用するリーダーの種類はナイロン、フロロカーボン、
カーボナイロン、ナノダックス…あたりと思いますね('◇')ゞ


では皆さんよく使うナイロンリーダーとフロロカーボンリーダーについて
まずは何故リーダーを使うのか?(?_?)


メインラインのPEラインは、
ゴツゴツした岩、フジツボ等、硬い物に対して擦れにとても弱く


ファイトしている時に
起伏の激しい根、漁礁、船底に魚が突っ込み
テンションのかかった状態でPEが擦れてしまうと
あっけなく切れてしまいます(;'∀')
魚によっては魚体に擦れて切れる事も…Σ(゚д゚lll)ガーン


なのでPEラインより擦れに強いリーダー
を使用しリーダーを長めにする事でPEの擦れを回避します。


PEはナイロン、フロロカーボンに比べ伸び率が少ないので
急激なテンションがかかってもリーダーが多少伸びる事により魚の口切れや
システムを切られ難くし、キャッチ率を上げる効果があります(*・ω・)(*-ω-)


メインラインのポンド数長さ、lb.を決めて結束しますが、
ただ無駄に長くしても勿体ないので、リーダーの長さはターゲット、地形、
キャスティングかジギングか?
遊漁船に乗るのであれば船長さんに聞いてみるのが良いと思います('ω')ノ


1,ナイロンリーダーについて


メーカー種類によりますが、フロロカーボンより柔らかく
リーダーをスプールに巻く程長くした時スプールに馴染みやすいので
トラブルが起きにくいです。


太いリーダーでもスナップやスイベルに結束しやすい
ナイロンは伸び率あるので、バイトが弾かれ難くなる。

また比較的、安価で購入できる事ですね。


2、フロロカーボンについて


こちらもメーカーや種類によりますが、
ナイロンに比べ張りがあり硬いハリスに最適。


なのでスピニングリールのスプールに
巻き込んで使用するとトラブルになりやすい(´;ω;`)


ナイロンリーダーだとジグが絡んだりするトラブルをフロロカーボンに変え
トラブルを減らす事もあります。


水中ではナイロンに比べフロロカーボンは見えにくい…とも言われてます。
ですが…値段が少々お高めです(>_<)


ナイロン、フロロカーボン共にメインライン、ハリスとして販売している物を
リーダーとして代用するのも有りです(^^♪


長所短所を上手く使い分け、要所要所で選択するのが良いと思います。


ちなみに私はですね、
ベイトタックル、スピニングタックルのキャスティング、ジギングはナイロン


ベイトタックルのジギングはフロロ…と、使い分けしています('◇')ゞ
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