対象魚との駆け引きは??

こんにちわ(^^♪
寒い日が続きますがお風邪をひかないように('ω')ノ


さて今回は対象魚との駆け引きです(^^)/


魚がバイトした時フックアップする為、フッキングと同時に素早くリーリングしロッド、
ラインのテンションを維持し魚の頭を上に向かせ主導権を与えないようにしファイトにします。


先ずフックアップしフッキングと同時に素早くリーリングしロッド、ラインのテンションを維持して
根回りから魚を離すためラインを巻けるだけ巻き取り
リールをパ―ミングしている手をフロントグリップに持ち替えます。


ロッドを3~4時の角度まで降ろしグリップエンドを腹部、骨盤真ん中に当ててしまうと痛い(;_;)ので避けて
骨盤の足関節辺り(痛くないところ)にグリップエンドを当てます。
この動作の中で少しでもリーリングできる隙があればラインを巻き取りラインテンションが抜けないよう意識しましょう(^^)/


ロッドは2~5時程の角度でポンピングしますが、3~5時程の角度によるショートポンピングでは
腕は曲げすぎないようポンピングすると腕に疲労が溜まりにくいですよー('ω')ノ


ベイトリールでは状況によって巻き上げ力を活かしたゴリ巻きを使い、
ラインとロッドを真っ直ぐにしたストレートポンピングも活用しましょう!(^^)!


スピニングタックルではゴリ巻きとストレートポンピングは出来なくはないですが
機構上巻き上げ力が弱いのでショートポンピングで使うのが良いと思います('ω')ノ


ベイトタックル、スピニングタックル共にポンピングをする際にロッドの曲りとラインテンションを一定に保ち
魚の頭が上に向くよう意識してリーリングします。


釣り経験の浅い方に多いですが、焦ってドラグを絞めたり指でスプールを抑えてロックしまうと
ラインブレイクしてしまうことがありますので注意です('Д')


魚が下に向くと走り出しますが根回りで掛けていない場合は魚が止まるまで我慢します。
焦りは禁物!!


根回りで掛けてしまったらタックルの能力と自身のテクニックをフルに活かし、
あとは…天に祈りましょう('◇')ゞ
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